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口臭のタイプ、自臭症とは?他臭症とは?

口臭があると、精神的にかなり沈んでしまう人が多く、「電車に乗れない」「学校に行けない」「人と向かって話が出来ない」など心底悩んでしまうと言います。自分の口臭が気になってしまって、社会に適応出来なくなっている方もいるほどですから、その悩みはかなり深刻です。

さらに症状が進むと、歯医者や病院へ行くことさえも、口臭が怖くていけなくなる…という方もおられるので、そうなる前に勇気をだして病院を受診するようにしましょう。

実際に10年以上も口臭で悩んでいるのに、何も治療をしていないという方がたくさんいるそうですが、放っておいても治るものではありませんし、早期に治療することで、治療期間が早く済むことでしょう。 まずは病院は行くことをオススメします。

次に口臭について少し勉強してみましょう。

口臭には大きく分けて『自臭症』と『他臭症』の二つに分類されます。
◆自臭症
自分の口臭を自覚していて、その為に周りの人のしぐさや言動がいつも気になり、つい過敏になってしまいます。

自臭症の人は、いつも自分の口臭を気にしているので、例えば誰かが「この部屋、なんか変なにおいしない?」と言うと、つい自分の口臭ではないか?と感じ、心配になってしまいます。 しかし、実際には本人が心配するほど、口臭が周りの人ににおっているということはありません。

◆他臭症
本人は口臭についてまったく自覚をしていません。しかし周りの人達は臭いを感じてしまいます。 他臭症の人は自分に口臭があるとは思ってないので、口の中のお手入れを怠っている人が多いです。例えば歯石を取ってもらった事がなかったり、虫歯をそのまま放置しているなどです。

そして他臭症の人は他人から口臭に関して指摘され、はじめて気付く人が多く、気付いたときにはかなりの強い口臭があることが考えられます。どちらのタイプかによって治療方法が違っています。あなたの口臭はどちらのタイプになりますか?

 

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