This page:口臭チェックで口臭の予防と対策をしよう > 口臭を予防する

口臭を予防する

口臭は口の中が汚れていると、発生してしまうので、予防策としては正しく歯をみがくことです。正しく歯をみがくことによって、口の中で増殖する細菌を減少させることができます。また、歯垢をしっかり取り除く事も大切です。そのためにはまず自分にあった歯ブラシを選ぶことからはじめましょう。

では、よい歯ブラシとはどんなものでしょうか。条件を挙げてみました。
1.毛先が長すぎないもの
2.毛が硬すぎず、柔らかすぎないもの
3.毛が密集しすぎてないもの
4.ブラシの部分が大きすぎないもの
5.ナイロンの毛のもの
6.合成樹脂のもの

なぜナイロンの毛が良いのかと言いますと、弾力やコシがあるので歯磨きにたいへん適しているからです。更に水で洗い流すだけで汚れが落ちやすく、きれいになるので清潔に保つ事が出来ます。

ブラシ部分は、大きすぎると口の中で動かしにくく、歯の隅々まで磨きにくくなりますので、適度な大きさのものを選ぶようにしましょう。

口の中というのは、歯と歯のすき間や歯ぐきとの間の凸凹に、食べ物のかすがたまりやすく、細菌にとって、繁殖しやすい絶好の場所と言えます。 そして、繁殖した細菌や食べ物のかすなどから口臭の元となる臭いが発生してくるので、いかに歯磨きが大事かということがわかってくると思います。さらに、たくさんある歯ブラシの中から良い品を選ぶということもとても重要なことなのです。

歯を正しく磨いて歯の隙間にたまったものや細菌、歯垢を取り除くことは、虫歯の予防だけでなく、口臭を予防することにもつながっているのです。 歯科医院やクリニックでは、歯の磨き方や歯ブラシの選び方を指導しているところが増えていますので、一度訪れてみるのもいいかもしれませんね。

 

cms agent template0037/0038 ver1.0