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もしも「C型肝炎にかかっています」と言われたら…

体調が悪く病院へ行き、検査を受けた結果、医師から思いもよらぬ病名を告げられると頭の中が真っ白になってしまうことでしょう。

自分の病気がどの程度すすんでいるのか、しっかり聞かなければいけないことも、パニックになって聞き忘れてしまったり、聞いているようでも何にも覚えられなかったりするものです。

そういうことも頭に入れて、いざという時に慌てなくても済むよう、聞かなければいけない事はメモしていくと良いでしょう。

あなたはC型肝炎について、どのくらいの知識がありますか?もしあなたが、医師から「C型肝炎にかかっています」と言われたとしたら、医師にどのようなことを聞けばよいのでしょうか?

まずはやはり、病気の進行具合です。初期なのか、それとも肝硬変になっているのか…では、心構えがずいぶん変わってきます。

そして「どのような治療が行われるのか?」ということです。“インターフェロン”を使うのか、それとも“リバビリン”も飲むのか…、さらには、それに伴う副作用はどうなのか?など、疑問点はなるべくなら、全て解消して治療に専念したいものです。

よく「先生に全ておまかせします」と言う患者さんがいらっしゃいます。たしかに治療に関しては、医師にお任せするしかありません。しかし、それは全ての点で、治療を受ける自分が納得してからにしましょう。

もちろん、医師の意見を聞くことも、とても大切なことです。しかし、医師の言う事に対し、どうしても納得できなければ、時には病院をかえることも良いのではないでしょうか。

もし病院を変えたり、違う医師の意見を聞きたい場合には、検査結果を持参すると、診察がスムーズにいくことでしょう。

C型肝炎の治療は、長期にわたる場合が多いです。ですから、さまざまな医師の意見を聞いてから、自分が信頼できる病院を選ぶのもいいでしょう。医師との信頼が、完治への近道とも言えるのではないでしょうか。

 

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