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花粉症の予防として使用される注射

花粉症の季節がやってくると、目や鼻がむずむずするので、病院で処方してもらった薬を、毎食後に飲んでいる方は多くいらっしゃると思います。しかし、実際にはついつい飲み忘れてしまったり、薬がきれてしまっても、病院が混んでいるのもあってかついつい行きそびれて、しばらく薬なしの生活を送ってしまったり…などといった状況になってしまっている方も多くいらっしゃることと思います。

そういった状況になってしまうことが多いという人は、病院で薬を処方してもらうより、花粉症を予防するための注射を打ってもらったほうがいいかもしれませんね。

花粉症の注射ですが、種類が何種類かあります。
①減感作療法
②免疫療法(皮内注射)
③ヒスタミン添加免疫グロブリン(筋肉内注射)
④星状神経節ブロック(首に麻酔薬を注射)
⑤副腎皮質ホルモン(筋肉内注射)

この中でも最も効果があると言われているのは、筋肉注射である⑤の副腎皮質ホルモンという注射です。
しかし、副作用の問題がないわけではないので、注射の治療を行う人は、まだまだごくわずかなようです。
しかも効果も1ヶ月ほどしか持続しないと言われています。

しかし、毎日薬を飲むことに比べたら、飲み忘れることもないですし、断然楽ですよね。文章で見るとものすごく便利で楽な予防法に見えます。
しかし、他の病気との兼ね合いもありますし、副作用の問題もありますので、すぐに手を出さないほうがいいかもしれませんね。

でも、是非やってみたいという人は、医師の診断を受け、どの予防法が自分の体質にあっているのか相談した上でやったほうがいいのではないかと思います。

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