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いびきの種類から病気の初期兆候がわかる?

いびきには大きく分けて『単純いびき症』『上気道抵抗症候群』『睡眠時無呼吸症候群(SAS)(閉塞型睡眠時無呼吸症候群)』の3種類の症状があります。


●単純いびき症

これは、世間一般的に『いびき』と呼ばれるもので、睡眠時無呼吸症候群のように呼吸が止まったりしないので、病気という枠には入りません。

でも、いびきは自覚症状があまりないので、自分では『単純いびき症』なのか『睡眠時無呼吸症候群』なのかを判断することはできません。また、病気ではないといっても、単純いびき症をそのまま放っておいて慢性的にしていると、それが発端となり様々な病気や疾患につながる可能性はありますので、単純いびき症だろうと思っても、耳鼻咽喉科など、専門医で一度診てもらう事をおすすめします。

●睡眠時無呼吸症候群(閉塞型睡眠時無呼吸症候群)
現在、睡眠時無呼吸症候群の9割以上の人が『閉塞型睡眠時無呼吸症候群』ではないかと推測されています。大きな事故などにつながる病気ですので、専門医を受診することをおすすめします。

●上気道抵抗症候群
上気道が狭くなったことが原因でいびきをかきます。『睡眠時無呼吸症候群』のように睡眠時に呼吸が止まったりする事はありません。しかし、日中に激しい眠気に襲われたり、睡眠時には必ずいびきをかきます。

この症状の怖いところは、脳血管障害や心臓病、糖尿病などの初期兆候として現れる可能性が高いと言われていることです。

いずれにせよ、いびきをかく人は、専門医に診てもらう事をおすすめします。

 

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