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乾燥肌に効く入浴剤は?

冬に向かって乾燥が気になるこの季節、テレビのコマーシャルでも、やはり入浴剤の宣伝をよく見かけますよね。
乾燥肌の人がスキンケアをする上で一番効果的なのは、入浴中や入浴直後だと思います。
入浴中に気をつけることは、ボディーソープやシャンプーなどの洗浄洗剤で皮脂を取りすぎたり、ごしごしと洗って肌に刺激を与えたりしない事です。
湯船につかる時には、塩素を中和するビタミンCを入浴剤として入れたり、肌への保湿となる成分を配合した入浴剤を入れたりすると良いでしょう。

ただし、入浴剤が返って肌の悪化の原因になる人も少なくありません。
私の主人は子供の頃、母親がバスクリンが大好きでいつもお風呂に入れていたらしいのですが、その成分が主人の肌に合わなくて毎日ピリピリと刺激になって、ずいぶんと肌に負担がかかってしまっていたようです。
肌に刺激の少ない入浴剤としては「木酢液(もくさくえき)」や「竹酢液(ちくさくえき)」がとても良いと聞きます。
これらの液の殺菌・消臭効果により、体を清潔にしてくれるそうですので、体を洗う行為さえ躊躇するほど乾燥肌がひどく、ボロボロになってしまっている時などには良いかもしれませんね。

でも、これらはニオイがすごいんです。
慣れると、なんだか自然の中にでもいるかのような独特の癒しの香りになるんですけど、そこまでなる前にギブアップしてしまう人も多いんじゃないかなぁって思います。
だってこの液の匂いは、猫よけにも勧められているほどのものなんですから。

あ、「癒しの香り」というと、この時期だったら柑橘系の皮なんかも良さそうですね!
自然のものですし、ミカンの皮なんて、入浴剤として使った後は、その辺の汚れをきれい落としたりなんかして…色々使えますものね。
でも、農薬たっぷりの物なんて入れちゃったら逆効果になりますので要注意ですよ!

 

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