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乾燥肌によるかゆみ対策・入浴方法

乾燥肌によっておこるかゆみを改善する為には、まず毎日の生活を見直す必要があります。
気をつけたい事の一つに入浴方法があげられます。
間違えた入浴方法を繰り返していると、肌の表面の角質を傷つけてしまったり、必要な皮脂まで取ってしまって保護できない状態になってしまったりするからです。

正しい入浴方法にはいくつかのポイントがあります。
●体や頭、顔を洗う洗剤(シャンプーなど)の洗浄成分に、石油系合成化学物質などの皮膚が刺激を起こす原因となる物質が入っていないかどうかをチェックする。
●体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて、手ややわらかい手ぬぐいなどで泡を撫でるようにして洗う。
(ゴシゴシ洗うと角質層が壊れてしまう為、絶対にゴシゴシしないでください。)
●石鹸はしっかりと洗い流す。
いくら安全な石鹸を使っていても、石鹸のカスが肌に残っているとそれが刺激になって炎症などトラブルを引き起こす原因となります。
●体や顔を洗う時には、皮脂が流れ出てしまわないよう、体温より熱いお湯で流さないように注意する。
熱いお湯で流すと乾燥肌を悪化させてしまうことになります。
●熱い湯で長湯をするのはやめましょう。
熱い湯での長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまって、バリア機能が低下してしまう為です。
●入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水や乳液、クリームなどを付けて肌を保湿・保護しましょう。長くても3分以内にはお手入れしたいものです。

乾燥肌で肌がボロボロで、しかもかゆくて悩んでいた人が、上記の事に気をつけて入浴していると嘘のように良くなったという話も聞きます。是非試してみてください。

 

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